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NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムでは、調べるごみ拾いを中心に、様々な活動を実施し、総合的に荒川の環境を考え、市民の意識の向上をはかっています

6つの活動

荒川クリーンエイド

調べるごみ拾いはその種類と数を確認することで、参加者一人ひとりに気づきをもたらします。
調査結果を活かして、ごみの発生をおさえ、ごみのない社会を目指します。

活動1
ライン

生物多様性の保全

地域の住民たちが自然を利用し管理しながら様々な生物種を戻していくという『里川』の創造を念頭に置き活動しています。また、絶滅が危惧されている種(ヒヌマイトトンボ)の保全活動も展開しています。これらを通して、市民が荒川の自然を利用・保全していく仕組みづくりに寄与しています。

活動2
ライン

環境教育

親子向けイベントの開催や、小中学校の総合学習支援、指導者育成講座の開催などを通じて、子どもたちの水辺の学習を支援しています。
また、企業に入社された新入社員を主対象に、大人に対する環境教育支援も行っています。荒川の自然やごみ問題をテーマとした研修プログラムの企画・運営を推進しています。

活動3
ライン

水質調査

6月に全国で実施される「身近な水環境の全国一斉調査」に参加し、市民の手で川の健全性を調べ、身近な川の水質への関心を高めています。

活動4
ライン

流域・全国との連携

「源流部での間伐材の運び出し」や中流域で「荒川流域水環境シンポジウム」を実施するなど、上中流の方々と交流しています。
また、JEANや自然連絡会といった環境保護団体、国や自治体と連携して調査・提言活動を行うなど、流域内外のセクターと連携しています。

活動5
ライン

情報提供

ホームページ、ニュースレター、Eメールニュース、報告集などを通じて活動の状況や成果を社会に発信しています。

活動6
ライン