インターンが街ごみ調査やってみた^_^活動レポート

インターンが街ごみ調査やってみた^_^

こんにちは
荒クリ・Fにてインターン中の上坊理紗(上智大学総合グローバル学部2年)です

■登場人物—–—
じょーぼー
(NPO)ドットジェイピーから
うっかり荒クリ・Fに
来てしまった。
———登場人物■

今回は、埼玉県のとある住宅街の川沿い約1kmを調査対象とし、街ごみ調査をしました。
皆さんは、普段歩く道路にどのくらいごみが落ちているか注目したことはありますか?
注意して歩くだけで、意外にも多くのごみが落ちているのではないでしょうか…

ちなみに、街に落ちているごみは最終的にどこにたどり着くと思いますか?
私たちが排出したごみの一部はやがて街から川、川から海へと流れ込んでしまいます。
そして、それらのごみを誤飲・誤食してしまった魚を食べている私たち人間に悪影響が及ぼされる可能性も。。。
つまり、私たちは食物を通じプラスチック等を体内に取り込んでしまっているのです…!!orz

皆さんもコロナ禍という特殊な時間を利用して、街に落ちているごみに注目し、
回収してみてはいかがでしょう?

前置きが長くなりましたが、さっそく街ごみ調査の結果を見ていきましょう☆

街ごみランキング
1位:タバコの吸い殻・フィルター(35本)
2位:飲料ペットボトル(25本)
3位:ゴム製品(6個)
4位:飲料缶(4本)/マスク(4個)
5位: 靴の裏(3個)

その他
・アイスのごみ(2個)
・ティッシュ(2個)
・銀紙(1個)
・綿棒(1個)
・割り箸(1個)
・ペットボトルのキャップ(1個)
・食品のプラスチック容器(1個)
・タオル(1個)
・レシート(1枚)
・ひも(1本)

合計 89個


感想
川沿い約1kmを対象にしましたが、数にしてみるとかなり多い印象を受けますね。
普段何気なく歩いている道にも、さらにきれいになるポテンシャルを見出せました!
住宅街ということもあり、生活用品のごみもやや目立つ気がしますが、
変わらず多いのがタバコの吸い殻と飲料ペットボトル。
また、COVID-19の影響かもしれませんが、普段よりもマスクのごみが多いように感じました。

街ごみ調査を通し、感じたこととしては、「日本の至れり尽くせり文化」は
過度な包装を促進させる要因でもあるのでは?ということです。

文化としては魅力的かもしれませんが、
環境に配慮した持続可能な生活を心がける上で過度な包装は改善すべきではないでしょうか。

家庭で簡単に行える例としては、蜜蝋ラップなどが考えられるでしょう。
オーガニック素材でできており、冷
えると固まる性質があるとされるためサランラップの代用品として活用可能。
もちろん、洗えば繰り返し使用できちゃいます☆

夕食の残り物などにラップをする毎日を、
蜜蝋ラップに変えるだけでもごみ発生を抑制できるのではないでしょうか?
ごみを発生させないということは身近にできるので、
ぜひ色々な方法を探してみてください^^