寄付のご案内


●2050年には海のプラスチックごみの重量が魚の重量を上回る

 2016年1月、「世界経済フォーラム(WEF)」年次総会(ダボス会議)にて、各国が相当に積極的なリサイクル政策を導入しない限り、2050年までに海を漂うプラスチックごみが重量比で魚の量を上回ることが発表されました。
 さらに、最近の研究では、各国政府、業界が積極的な取組みを行ったとしても、今後10年間で海に流れ込むプラスチック量は多い場合で年間5,300万トンに達するとの試算がされています。


●1週間にクレジットカード1枚分(推定約5グラム)のプラスチックが私たちの体内に取り込まれている

 世界的に注目を集めるようになった「マイクロプラスチック」(大きさが5㎜以下のプラスチック)が水道水やボトル入り飲料水、魚介類や海水由来の塩などからも検出された事例が出ています。
 また、豪ニューカッスル大学などの研究によると1週間にクレジットカード1枚分に相当する約5グラムのプラスチックが体内に取り込まれているという報告がされました。


●一人ひとりがごみの問題と向き合い、行動を起こし、自然とともに生きることが求められている

 今まさに私たちはこの事実を受け止め、行動に移すことが求められています。
 一人ひとりの行動変容を促すべく、私たちの団体は現場体験を軸としたプログラム提供をしています。ぜひこの活動を応援してください。


約1時間(50人規模)の活動でここまでキレイにできます!  


●微力ではあるかもしれないが、“無力”ではない

 ごみ拾いの活動は地道です。ましてや、きれいにできる範囲は限られます。
 1人ひとりの力は微力かもしれません。しかし、決して無力ではありません。
 拾ったごみの分だけ河川の環境を守り、海への流出を防ぐことができます。
“Think globally , Act locally”(地球規模で考え、足元から行動せよ)の考えで、ぜひ私たちの活動を応援してください。

■河川のごみ拾い活動は主に以下のSDGs(Sustainable Development Goals)に該当します。

  

ご寄付は、河川/海洋ごみ問題解決に向けたごみ拾い活動や
環境教育支援、広報情報発信等に活用させていただきます。
活動費

<事業費の内容>
・企業との社会貢献活動支援、研修事業支援
・学校の課外活動支援、環境教育プログラムの運営
・河川/海洋ごみ問題に関する調査、研究
・その他広報情報発信 等


活動の成果

*社会貢献活動、研修事業を受けた企業様からのアンケート結果(2019年度)


 

■参加者の声

【ご寄付の事例】

あらくりくん号(UPS基金)
UPS基金より、『あらくりくん号』が寄贈されました。 走るだけで河川/海洋ごみ問題について知ってもらえるような車両があれば・・・荒クリFスタッフはほぼ毎週末荒川沿川を清掃道具を積んで走ります。UPS基金さんにはそんな私たちの気持ちに答えていただきました。 そして完成したのがこの『あらくりくん号』です。 あらくりくん号についているあらくりくんとあらくりちゃんのシルエットに触ると1年間ラッキーになれます。 「拾って変える未来」あらくりくん号を見かけた時は手を振ってね。

UPS基金

協力:東京スバル(株)小松川店、SHADOW デザイン委託:認定NPO法人あっちこっち
※あらくりくん号の製作人件費はBloomberg L.P.様の支援を受けました。
あらくりくんLINEスタンプも発売中。収益は環境活動に使用されます。

FIT for charity run
FIT チャリティ・ラン(英名:Financial Industry in Tokyo For Charity Run)は、地域に根ざした、社会的に意義ある活動をしているものの、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できていない団体への寄付を通じて、社会貢献を行うものです。また、FIT チャリティ・ランは、業界のより多くの人に地域活動団体を支援する機会を提供するとともに、チャリティ・イベントや地域活動団体への参加を呼びかけることによって社会貢献に努めています。
2019年度は荒川クリーンエイド・フォーラムも
1.ボランティアの育成
2.荒天プログラムのための動画制作
3.自然環境アプリSOILの追加コンテンツ制作費
等を使途として639万円の寄付を受けました。

河川環境を守る活動に
継続した支援をお願いします

毎月の寄付を1年間続けると・・・
  

※個人で1年間寄付を続けた場合

皆さまの支援で充実な活動ができます

ご寄付いただいた方には
 
荒川クリーンエイド・フォーラムは
国土交通省関東地方整備局指定の河川協力団体です

■受賞歴
        
  • 2004年 さいたま環境省・県民大賞
  •     
  • 2011年 日本水大賞 国土交通大臣賞
  •     
  • 2014年 もったいない運動えどがわ 区長賞
  •     
  • 2015年 環境省グッドライフアワード「環境と地域づくり」特別賞
  •     
  • 2016年 いい川・いい川づくりワークショップ 準グランプリ、 生物多様性アクション大賞 入賞
  •     
  • 2019年 緑の愛護功労者国土交通大臣表彰、海ごみゼロアワード2019 グランプリ


■メディア掲載

●新聞
毎日新聞、読売新聞、朝日新聞、東京新聞、その他地方紙

●TV
NHKスペシャル、テレビ朝日「東京サイト」、BS朝日「緑のコトノハ」、BSテレ東「日経プラス10」、
フジTV「フューチャーランナーズ」、日本TV「真相報道バンキシャ!」 ほか


■これまでにご支援頂いた企業さま(協賛等含む)
Bloomberg L.P.、(株)丸井、三菱ケミカル健康保険組合、BNPパリバグループ、東レ(株)、日本プラスチック工業連盟、カシオ計算機(株)、(株)トンボ鉛筆、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)、(株)東京スター銀行、宝ホールディングス(株)、損害保険ジャパン日本興亜(株)、フィリップ モリス ジャパン合同会社、UPS基金、FIT for Charity Run、三井物産環境基金、(株)セールスフォース・ドットコム ほか


ごみのない自然豊かな河川を未来に繋いでいく
最初の1歩を踏み出しましょう

Benevity

Benevityにも登録しています☆彡

Benevity

1% for the planet

1% for the planetにも登録しています☆彡

1%fortheplanet

その他、寄付金以外でも以下の方法で支援ができます

活動・当会に協賛する

協賛金、物品協賛

ボランティア/プロボノ/
インターンとして協力する

■最後に・・・

この原稿を執筆している2020年12月現在、COVID-19は猛威をふるっています。
紀元前の昔から、人類はさまざまな感染症と戦ってきました。
激動と言われる現代ですが、さらに加速度を増して世の中が変わろうとしている、そう感じています。

コロナ禍の中、国内では2020年7月に特定の条件を満たさないレジ袋の配布が法律によって有料化されました。
この施策に、「レジ袋は廃棄プラスチックに占める割合がわずかであることからその効果は限定的だ」といった意見があることも確かです。
ただ、少なくとも今までごみ問題に興味がなかった人たちにも河川/海洋ごみ問題を考えるきっかけになってくれたのではないでしょうか。

まだまだ予断を許さない状況ではありますが、河川/海洋ごみ問題にせよ、COVID-19にせよ、人類は必ずこの困難を乗り越えられるとも確信しています。

この禍が終息し、皆さまと一緒に安心してクリーンエイド活動ができます日を私たち一同心待ちにしています。

その日まで健康に過ごせますよう、心よりお祈りしています。
私たちはこれからも現場活動の大切さをお伝えするため、まい進していきます。

“荒川で ちょっといいこと ごみひろい”




2020年12月
代表理事 高山 亮

銀行振込

※お振り込みの際は以下のフォームよりご連絡ください。


銀行振り込みの場合(三菱UFJ銀行)
三菱UFJ銀行 小松川支店
普通
口座番号 0768162
名義 特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム 理事 高山 亮

銀行振り込みの場合(楽天銀行)
楽天銀行 第一営業支店
普通
口座番号 7892532
名義 特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム

ゆうちょ銀行への振込み(ゆうちょ銀行から)
記号:10060
番号:85366151
トクヒ)アラカワクリーンエイド・フォーラム
ゆうちょ銀行への振込み(他の金融機関より)
店名:008
店番:008
普通
口座:8536615

郵便振替の場合
郵便振替口座番号:00110-6-368041
口座名義:荒川クリーンエイド・フォーラム


お問い合わせ・ご相談はこちらから