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(終了)「今こそ聞きたいコロナ禍のNPO運営」(日本NPOセンタ会員向け)

■サロンを終えて
本日はありがとうございました。
他団体さんの事情も知れてよい機会でした。
ご質問に回答できなかった部分を掲載しておきます。

日本NPOセンター吉田さんのコラム

■Withコロナの中で中間支援組織に求めること等
・Withコロナ時代の中間支援組織の在り方
→経営戦略を協働でつくる専門家派遣(中小企業診断士?)
→NPOの組織運営に関わる行政手続きの簡易化を進める政策提言
→経営資金補助などの情報提供(認定NPOシーズのメルマガは情報的)
→商工会議所、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、ソロプチミスト、青年会議所との協働(活動支援金含めて)
→中間支援組織同士はつながっておいて情報を整理しておくと助かる(個々がバラバラな動きをしている?)

・希望する支援策
→共同で収益事業を形成できる企業とのマッチング
→地元企業とのつながりを推進(広告協賛(寄付は損金の枠的に広告費の方がいいか?))
→異業種NPOとつながり、これまでにない新しい事業をつくるwin-win連携
→組織的に様々かと思うが、助成金から人件費が支出できるようにしてほしい

以下、開催概要(終了しました。)

■日 時
第1回 「今こそ聞きたいコロナ禍のNPO運営」
2020年 11月25日(水)13:30~15:00

■開催方法
オンライン会議ツール Zoom(ズーム)ミーティング

■対 象
日本NPOセンター会員のみなさま

■定 員
30名

■主 催
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

■参加費
無料
*1回のみのご参加も可能です。

■申し込み方法
申し込みフォームからお申込みください。

今こそ聞きたいコロナ禍のNPO運営
地域・分野を問わず市民活動団体が新型コロナウイルスの影響を大きくうけています。
感染拡大防止のための施策、活動における制約、経営危機。この逆風ばかりの状況で、
私たち市民活動団体にできることは知恵を出し合い、活動・事業を続ける、進化させることです。
よって、会員サロンの初回は喫緊のテーマであるコロナ禍の NPO の運営・経営の工夫を採用、
会員団体のコロナ禍の NPO運営の工夫や知恵を紹介しあう会とします。

・参考情報
NPO(市民活動団体)のための新型コロナウィルス対応お役立ちサイト

■話題提供NPO

特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム

1994年、高度経済成長期に汚染された荒川の自然環境を再生すべく、当時の建設省とともに一斉ごみ拾い「荒川クリーンエイド」を開始。
「荒川の環境改善を実現し、世の中全体のごみ問題解決のモデル事例にすること」を目指して、河川敷のごみ拾い活動やSDGsを軸とした社員研修等を行っている。
海ごみゼロアワード最優秀賞受賞団体(2019年)

ちょっと変な団体として認識されるのも目標。

認定特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会

認定NPO法人 日本クリニクラウン協会は、小児病棟へ赤い鼻がトレードマークのクリニクラウン(臨床道化師)を定期的に派遣し、
入院中のこどもがこどもらしく過ごせる「こども時間」を届けています。
クリニクラウンならではの、遊びやコミュニケーションを通じて、こどもの成長や発達を支えるために2005年から活動しています。