【報告】立教大学RSL-グローカルA(授業)活動レポート

【報告】立教大学RSL-グローカルA(授業)

今回の案内人

クジラくん

最近気になったこと

  • 北海道(羅臼)の流氷に閉じ込められたシャチが、おそらく流氷から逃れられたとのことで安心している。

立教大学の授業「RSL-グローカルA」
立教大学が運営する「立教サービスラーニング(Rikkyo Service Learning: RSL)」は、「世界・社会・隣人」と実際に交わりながら、社会の現場も「教室」として捉える、新しい「学修」スタイルの科目群です。
その授業の1つ「RSL-グローカルA」は立教生が都市河川荒川の河川ごみ問題を、
・座学から学ぶ、
・現物を見る、
・荒川において清掃イベントを自分たちで運営する
といったアプローチを通して、広報やその解決策について考える実践型の授業です。

2/7(水)は、荒川知水資料館において国土交通省荒川下流河川事務所長および職員からの実務的なレクチャーを受けました。

荒川知水資料館にある観察池の観察


荒川下流河川事務所、出口事務所長からレクチャー


渡辺副所長からレクチャー


荒川の模型で水害実験


岩淵水門(青水門)制御室見学


「北区・子どもの水辺」


防災用簡易トイレ設置体験


丸1日、内容盛りだくさんな授業でした。