マイクロプラアクセサリ aid to個人・グループの方へ

「海を守る」を身につける-

荒川河口 目を背けたくなる量のマイクロプラスチック。 この絶望を希望に変えたい。
マイクロプラアクセサリaid toの取り組みに込めた思いをお伝えします。

マイクロプラ

COVID-19が契機に。フィールドワークが制限される今、できることは何だろう?
COVID-19の拡大前までは順調に動いていた荒川河川敷での清掃活動 “荒川クリーンエイド”
たくさんの参加者とわいわい楽しくできていた河川清掃活動が復活する日まではかなり時間がかかりそうです。
また、これまで清掃活動に参加してくれる方は男性に偏りつつありました。

そんな中、aid to(エイド トゥ)は、新たな層にリーチするために、
「デイリーに カジュアルに」をキーワードに生み出されました。


マイクロプラに命を吹き込む
マイクロプラスチックは5mm以下のプラごみのこと。
レジンペレットといって成型前の原料が逸出したものと製品が紫外線や風波の影響で細かくなったものの2通りがあります。

今、この瞬間にも街から出たごみは河川を通じて、海へと流れ出ています。

使命を終えたプラスチックにもう一度光をあててみよう。


aid to の誕生です。

マイクロプラ


aid to その由来は
1人の力で解決できないことも、一人ひとりの小さな力が積み重なれば大きな力になる。
支え合っていくことが大切とという意味が込められています。


全てが1点もの-販売収益は全額河川/海洋ごみ問題の解決に向けて使用
より多くの方に河川/海洋ごみ問題に関心を持っていただき、 未来の川や海を守っていく力に変えていけたらと思っています。

aid toそれ自体は環境に良いわけではない
包み隠さず言えば、aid toの生産はエコではありません。

aid toは紫外線硬化樹脂を使って作られているからです。
ただし、私たちの組織はプラスチックを否定しません。

適材適所

もちろん過剰包装や使い捨て文化は卒業すべきことと思います。
プラごみが自然界に逸出せず、適切な管理がされる世の中になってほしいと思います。

マイクロプラ
aid to は、どのように作られているのか。その工程を紹介します。

荒川河口でのマイクロプラスチックの採取→選別→洗浄*→製作**→発送***

マイクロプラスチックだけでなく、そのほかのごみも拾い、荒川をきれいにします。
その後、素材として使えるマイクロプラを1粒ずつ選別します。


*洗浄は目の細かい洗濯ネットを2重にして、丁寧に洗っています。
洗濯機の排水ホースの先にもネットを設置し、ナノプラスチックの漏出に注意しています。

**1つ1つを手作業で、丹精込めて作っています。マイクロプラの形や色合いを考えて配置します。
なるべく新たなごみを出さないよう、出したとしても最小限になるよう日々考えながらの作業です。

***発送もこだわっています。緩衝材などはリユースのものを使っています。

工程を見ていただけると、
プラスチックを素材として使えるようにするまでに、実に多くの手間暇がかかっていること、
マイクロプラスチックの配置(デザイン)にとても時間をかけて生まれるアクセサリーだということが
ご理解いただけるかと思います^^


最終的には河川/海洋ごみ問題の解決という役目を失って組織が解散し、新たな仕事ができるといいな

marie
モデル:多田麻里絵

まずはワクワクしてほしい、アクセサリーを楽しんでほしい。
そして、そこから河川/海洋ごみって何だろう、何が問題なんだろう?って意識してもらいたい。

まずは知ってもらうこと、そして行動に移してほしい。


そして、作品は売れてからが大切。役目を終えた後の姿も見据えて購入していただけるとうれしいです。

河川や海からプラスチックごみがなくなり、この商品が作れなくなる日が来るといいなと。

最終的には私たちの組織自体が役目を失って解散して、新たな仕事ができるといいなと思っています。
全ての行動が自分も含めて誰かの(何かの)命や生活に影響をもたらす、という視点が根付いていけば、
生産する側も消費する側ももっと工夫していけると思います。


見えない誰かへのやさしさを忘れない、そんな世界になっていってほしいです。


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