【認定】手づくり郷土賞の認定証伝達式に出席しました!投稿

【認定】手づくり郷土賞の認定証伝達式に出席しました!

荒川クリーンエイド・フォーラムは、国土交通省が主催する「令和7年度手づくり郷土賞<一般部門>」に認定されました。

本賞は、「社会資本と関わりをもつ地域づくりの優れた取組を推進すること」を目的として実施されているものです。

令和7年度は、全国から29件(大賞部門5件、一般部門24件)の応募があり、有識者による選考委員会の厳正な審査を経て、計10件(一般部門10件)が選出されました。

 

(受賞概要)

荒川クリーンエイドは、荒川下流工事事務所(当時)と協働し高度経済成長期に汚染された荒川を再生し、豊かな自然と地域の絆を強固にするため、1994年に荒川放水路通水70周年を記念して始まった。

(特非)荒川クリーンエイド・フォーラムをハブとして、市民団体、行政/自治体、企業、学校など多様な団体で構成され、活動内容は「調べるごみ拾い」を軸とし、ごみの種類と数を記録することで環境問題への気づきを促し、データを活用して発生源の特定や啓発に取
り組んでいる。

また、生物多様性の保全、環境教育、情報発信などを通じて、荒川流域に創出された自然と人々の暮らしを未来へつなぐ活動を続けている。

 

今回は、認定証伝達式に出席し、認定証と盾をいただきました。

日頃ご協力いただいている荒川下流河川事務所や自治体の皆様に、直接御礼を申し上げるとともに、引き続きのご協力をお願いしてきました。

 

なお、受賞記念発表会は3月1日(日)に、一橋講堂にて開催されます。

 

詳しくはこちら↓

https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000369.html