島しょのごみ問題調べる・知る・学ぶ

河川/海洋ごみ問題のうち島しょには特有のごみ問題があります。
今回、荒ブラ団は荒川を離れ、沖縄県石垣島を訪れました。
訪れたのは石垣島の北端『平野ビーチ』。




そこでいまむらさん、えってぃ、ヤマカナがみたものとは!?


さて、ここからは実際に拾ってみます。
海外のPETボトルがたくさん流れ着いています。
1時間程度で20袋(45L)が一杯に、、、



島しょのごみ問題とは
海外からのごみが大量に流れ着くことからその処理が追いつかないことや
税金の支出根拠として、海外のごみを処理すること自体が課題です。
・様々なリソースの不足(税金、人手、機材etc…)
・集めたごみの一時的な保管場所
・輸送(手段、費用)
・処理(島内に処理施設がないことがほとんど)


石垣島は生物多様性が豊かな島。
荒川にも住んでいるトビハゼの親戚(?)ミナミトビハゼを観察しました。



編集:(株)JUNESEP
撮影:荒ブラ団
女優(!?):多田 麻里絵


島しょのごみ問題、その解決に向けて
リサイクルは環境にいいことばかりではありません。総合的な環境負荷を考える必要があります。
荒川の河川ごみ問題と根本は一緒ですが、やはり以下が大切です。
・発生源対策→世界全体で”使い捨て”を減らすこと
・早期回収→自然界に既に出てしまったごみをなるべく早く回収


本プロジェクトはHSBCグループの支援を受けました。


参考
長崎県対馬のごみ問題
漂着ごみに襲われる対馬を歩く